どんなポイントでも使えるタコ釣りの基本テクニック4選!

ゆでマダコ 釣り
ゆでマダコ

今回の記事ではタコ釣り(オクトパッシング)で使えるテクニックを紹介していきたいと思います。
テクニックと言っても、アクション的なことではなくて、こういうところを狙えば釣れる!といった基本的な情報を書いていきたいと思います。

初心者には必見の内容で、中級者以上の方もぜひご確認ください。

シェード(陰になっている部分)

必ずといっていいほどタコは影に隠れています。
まれに岩の上で隠れているつもりの個体もいます。
なのでタコ釣りの場合、影を狙って攻めていきましょう。

筆者は具体的にはテクトロや、敷石周辺、砂浜の点在している岩周辺しか狙わないといっても過言ではありません。

影を狙うというのは夜釣りでも言えることで特に常夜灯があれば影がわかりやすいと思います。
常夜灯が仮になくても月の明かりで影になっているところはできるので夜釣りでも注目してみましょう。

日中は防波堤のキワ、岩などの障害物、建造物の柱回り、などが影ができやすいところです。

浮桟橋の下

個人的には、ここが一番の激アツポイントです。
筆者が狙っているのは漁港内にあるタイプのフェリー乗り場てきなところです。

絶対に、フェリーがいるときや、人がいるときは狙わないようにしましょう!

狙い方は普通に桟橋のキワを狙う感じでで大丈夫ですが、可能であれば桟橋の下を通すようにしてみても面白いかもしれませんね。(2度ほどタコを釣り上げた経験があります)

この桟橋等の下を狙うのはタコが行動しやすい夜がおすすめです!

砂浜の小岩

意外に小さな岩にもタコが隠れていることがあります。
20センチくらいの岩に1キロぐらいのタコがいたことがあります。

砂浜は基本ズル引きで障害物があればその時だけチョンチョンアクションするだけでいいので手返しが良いと感じています。

スレていないことが多いため、食い気があれば多少仕掛けが岩から離れていてもタコが飛びついてくることがあります。(サイトフィッシングの動画でよく見れます)

貝がたくさんついているような漁港の岸壁

これは、通常の堤防のキワを指します。
しかし狙えるおすすめポイントとしてはイガイのような貝など、タコのエサがたくさん住み着いているような感じのところが良いです。

大型のタコはあまり釣れませんが、キープサイズくらいや小さいタコでも釣ってみたい場合はおすすめできます。

狙い方はタコゆら兄弟のような中層も探れる仕掛けを使用してチョンチョンアクションで釣れます!(この仕掛けの評価が3.0なのが不思議・・・)

最後まで読んでいただきありがとうございました。
最近、浮桟橋までの橋をテクトロしていたところ、デカタコが釣れました!

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